プローブ(歯の溝の深さを計る器具)で、歯の周りの深さをチェックします。
炎症の進行により溝が深くなっていきます。歯周ポケットといいます。
出血がある場合は、歯周病が進行している証拠です。
日常、歯磨きをしていて出血する人は、なるべく早く歯医者さんへ行きましょう。
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出血する
歯が動揺する
歯が伸びた気がする
物がかみにくい
歯茎が痒い
口臭が気になる
歯茎から膿が出る
このような自覚症状が出たときは、
歯周病が進行している可能性が
あります。
ダイアグノデントという機器を使用して、虫歯を見つけます。
また、ダイアグノデントを使用することで以下の効果を見込めます。
ハンドインスツルメントを使用する場合、 通常、
涙形の溝を見つけることは不可能。
レーザー光を使うので、どんな溝でも関係なく、
虫歯を見つけることが可能です。
歯磨き時に、磨き残しの多いところを確認します。
普段、磨いているつもりでも磨けていない部分を教えてもらって、歯周病予防を自分自身でも行いましょう。
歯と歯の間、歯と歯茎の間をきちんと磨けるように指導致します。
歯石は歯ブラシではとれません。
超音波スケーラー(歯石を取る専用機器)を使用して
歯石を除去します。歯石には、縁上歯石と縁下歯石の二種類があります。簡単に言うと、縁上歯石は、見えているところに付いています。
縁下歯石は、歯周ポケットの中に入っています。
定期的にクリーニングしている場合は、歯石除去の際に痛みが出たり、出血したりしませんが、ずっと溜めておくと、縁下歯石になって取るのが大変です。
3から6カ月ごとにクリーニングを受けましょう。
お茶やタバコで付いたヤニを専門機器で落としていきます。
歯石をとった後は、表面がざらざらして歯石がつきやすいので表面を磨きます。特許を取得している世界で最も小さな粒子のハイドロキシアパタイトで最終仕上げも行います
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ハイドロキシアパタイトは歯の成分の大多数を占めている素材ですから、小さな傷も埋まって、定期的に磨き上げることで歯の表面に光沢が出てきます。
フッ素には歯質を強化し、虫歯菌を防ぐ働きがあるので、塗った後も効果が続きます。
当院のクリーニングの仕上げには、特別なペーストを使用しています。
ハイドロキシアパタイトとは、歯の表面のエナメル質の大部分を占めている成分です。
従来からナノ粒子と称されるハイドロキシアパタイト配合の最終仕上げ用歯磨剤は、世間に広く流通しています。
多くの歯科医院でも用いられています。
このナノ粒子のハイドロキシアパタイトの製造方法が更に進化し、より細かく粒子そのものの大きさから、大きいものまで、自由にサイズ制御できるようになりました。
更にきめが細かくなったことで、歯の小さな傷を埋めたり、知覚過敏の原因となっている歯の亀裂や象牙質の露出部分に擦り込むことで知覚過敏の症状が改善されることが分かってきました。
当院でのホワイトニングの術前トリートメントとして用い始めてからは、ホワイトニングの際の知覚過敏出現が
抑えられています。また、繰り返し使用することで歯の光沢が増し、汚れも付きにくくなってきます。
クリーニングの後にはポリッシングを行っています。
歯の表面のざらつきが気になる方や、歯質の改善を希望される方はぜひ一度、体験してみてください。


ホワイトニングの前には、必ず歯の検査を行います。
また、メンテナンスに入っても、新たな虫歯が出来ていないかを調べます。
当院での虫歯の診査・診断では、歯と歯の間の虫歯はレントゲン写真で、咬合面の 溝は「ダイアグノデント」を用います。この「ダイアグノデント」は、先端から出る光線を 歯にあてると、その反射を測定し、虫歯の状態を数値化して知らせてくれます。

患者さんからは数値が見えなくても、虫歯が大きくなるにつれて、大きな音で知らせてくれるので、非常に分かりやすく、状態が伝えやすいのです。
小さな虫歯は、数値を記録しておけば、次回の検診時にその歯を調べることで、進行しているか否かも分かります。虫歯が見落とされていても困りますし、逆に進行していない小さな虫歯まで削られてしまって、悲しい思いをすることも防ぐことができます。
虫歯があるとホワイトニングの際に痛みが出たり、虫歯の変色はホワイトニングでは落とすことができないので、しっかりと事前にチェックするように心がけています。

