月別アーカイブ

SAI DIARY

8月末で、開業21周年を迎えることができました。

同時に51歳になりました。大きな病気もなく、休まず診療が続けられたことに感謝です。

開業日を覚えてくださった患者様から記念のお花やお菓子をいただきました。

Z世代のスタッフからは「1年分のおやつだよ」とタメ口で渡されました。

当たり前の毎日も、ここまで続いて、祝っていただくと、年のせいかちょっと涙腺が緩みそうに

なりました。

今年は、五十肩になり少し騒ぎ、ルーペが身体と一体化し始め、夕方になると一日が長い…と

ブツブツ言っていますが、スタッフが若く元気なので非常に助かっています。

恒例の誕生日のバラは、ミックスカラーで可愛かったです。

毎年、ありがとうございます。

この一年も、気を引き締めて、診療を続けて参りますので、よろしくお願いいたします。

玉置彩

臨時休診日6/22

2026年6月22日

6/22火曜日を、院長の都合により休診といたします。

何卒よろしくお願いいたします。

彩デンタルスタジオ 院長 玉置彩

昔に比べて、「入れ歯は嫌だ」とハッキリ言われることが増えてきました。

寿命がとても延びたので、咬める歯があるかないかは、人生の後半の暮らしに大きく関わってきます。

美味しいものを食べる楽しみはもちろんですが、そもそも歯が無いと、お食事が苦痛になります。

従って、私は「骨が無いからインプラント出来ないです」と断るのは、申し訳ない気分になって

『いかにして、骨のある部分を見つけてくるか』『どこに骨を作るのか』

を解決せざるを得ない状況になります(^-^)

CTデータと、歯並びの3Dデータを合体させると、スケスケの顎骨モデルが完成します。

この場所1か所のみ、サイズもこの1本のみ、オペ可能!という奇跡の埋入位置が見つかることがあります。失敗は許されないし、やり直しもききません。

これを成功させないと、入れ歯しかないという場合は、責任重大です。

それでも、このソフトのおかげで、何度もシミュレーションができるし、他のドクターと相談ができます。

無事にオペが終われば、入れ歯洗浄剤で毎日洗う日々から、患者さんを開放してあげることができます。

密かに、すごい良い仕事をしていると思うのです!(^^)!

埋入位置に制限がある場合、なるべく完璧に埋入を希望される場合は、オプションでこのサージカルガイドを準備しております。

その分、費用が高額になります。少数欠損でも5万ほど追加になります。

許されるなら、患者さん全員が、このオプションを付けてくれると私のストレスはかなり軽減されるんだけど・・・

GWのお知らせ

2026年4月17日

2026年4月29日から5月6日まで、休診といたします。

皆様も良い休日をお過ごしください。

彩デンタルスタジオ 玉置彩

開業20周年

2025年8月26日

今月で開業20年を迎えました。

患者様よりお花をいただきました。ありがとうございます。

開業当初より、通っていただいている患者様も多く、本当にありがとうございます。

20代後半で、「もう開業できるわ」と思った自分にも驚きますし、自信満々の小娘に

治療をお任せして下さった患者様に感謝しかございません。

50歳になり、これまでの治療経験を活かして、皆様の人生のQOLを上げるお手伝いに

引き続き邁進してまいります。

彩デンタルスタジオ 玉置彩

臨時休暇(7/20~23)

2025年7月14日

7月22日は火曜日ですが、スタッフの有給消化のため、休診いたします。

20~23日が休診になります。★★4連休★★

よろしくお願いいたします。

院長 玉置彩

睡眠時無呼吸症候群の治療には、CPAP(シーパップ)療法とスリープスプリント(マウスピース)装着の2種類があります。

歯科では、軽症の場合のスリープスプリントを扱っています。

毎日、睡眠時に装着することになりますから、少しでも快適なマウスピースであれば、無理なく続けることができます。保険外治療になりますが、LaxCreoという日本初上陸の高性能3Dプリンターで製作されたスリープスプリントの取り扱いを始めました。

矯正の最大手であるアソインターナショナルが製作をしているため、装着感は非常によく、スリープスプリントの弱点である「歯並びを悪くしてしまう」欠点を解決してくれています。

矯正後の保定装置の技術を生かして、製作されているため、歯を動かさないような作りになっています。

費用は税別6万円になります。

GWのお知らせ

2025年4月15日

いつも通り結構長いお休みをいただきます。

4/27(日)から5/7(水)まで11連休になります!

衛生士さんは海外と北海道旅行と奈良旅行の予定ですが、

院長玉置は何のスケジュールもまだ立てていません…

皆様も素敵なGWをお過ごしください

お困りのことがございましたら、HPよりお問い合わせください

気付いたら年が明けて、春がやってきていることに驚いています。

年末年始に酷い風邪をひいて、ブログの更新すら忘れていました。怖い。。。

インスタを見ていると、Brava矯正を何度か目にして、その特徴的なワイヤーが気になって日本代理店に問い合わせました。最先端特許技術という響きに興味が湧き、ズームミーティングで詳しく担当者から説明を受けました。

形状記憶ニッケルチタンのアームで1歯ずつコントロールするシステムです

結論は、いくつか根本的な問題点があるので、自然淘汰されるように思いました

同時にすべての歯を動かすと言われると、とても早くて素晴らしいように聞こえますが、生体は何が正しいかを理解しているわけではないので、動かなくていい歯も動いてしまいます

適応症があるとすれば、左右均等に歯列不正があり、不正の幅の平均がちょうど理想値の場合ですね

右側が完璧で、左側だけ酷い歯列不正の場合、恐らく右が崩れます

それを防止するためにアンカースクリューなどが必要になりますが、その時点で別にBravaでなくても、もっと使いやすいシステムが存在します

またこのブラケットに汎用性が全くないので、少し動かしたいとか、途中で虫歯で歯の大きさ変わったとなった場合、とんでもなく面倒なことになります

あと、舌触りがかなりきつそうです

上顎はなんとかなるかもしれませんが、下顎は辛いと予想されます

このシステムも衛生士に合着を任せられるそうですが、大切なことは歯科医師がやるべきだと思うのです

20年ほどブラケットセットしていますが、やはり任せる気分にはなりません。押さえる圧の感覚や模型の変形による違和感、セメントの量などは、個人の感覚で多少は異なります。いつもと違う時「このブラケットセットの時、違和感があったので、後で付けなおす可能性がある」とカルテに書いておけばエラーを軽減できます。

いずれにしても、大きな流れは、フルオーダーシステムになり、個々の歯の個性に合わせた装置が主流になりつつあります。

広告や、直接知らない人の意見、キャンペーンなどに惑わされず、落ち着いてカウンセリングを受けてから決めてくださいね。