矯正BRACES

全顎矯正

なるべく目立たないように、歯と同じ色の セラミックのブラケットを使用しています。

全顎矯正

ホワイトワイヤーを使用することでさらに 目立たない矯正が可能になりました。

全顎矯正
当院では、矯正治療中の痛みの軽減と、期間短縮の為、セラフライゲーティングブラケットを採用しております。 セラフライゲーションブラケットは小さな力でより早く矯正(ローフォースローフリクションテクニック)を行うことができます。 デーモンシステム、STb、クリッピーなどがあります。
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舌側矯正

歯の裏側に金属製のブラケットをつけて矯正していきます。 セルフライゲーションのリンガルブラケットクリッピーLを採用しています。
舌側矯正

クリッピーLの特徴

  • ・従来型より小さく丸みを帯びたデザイン
  • ・歯磨きがしやすい
  • ・舌や発音への影響が少ない
  • ・セルフライゲーションシステムで治療期間の短縮
舌側矯正

ミニスクリューインプラントを使用した矯正

ミニスクリューインプラント矯正とは、口腔内の顎骨に直接打ち込む直径1.5mm程の小さなネジを 固定源にして行う矯正です。 従来では、不可能だった大臼歯の遠心移動や、手術が必要なガミースマイル・受け口なども、治療が 可能になりました。 部分矯正では、装置を最小限に抑えることが出来ます。

ミニスクリューインプラント
症例

見えない矯正

透明のマウスピースをはめながら、歯を動かしていきます。 歯の表面に装置をつけないので、他人に知られることなく矯正ができます。
見えない矯正 見えない矯正

☆注意事項

インビザライン アソアライナーは共に、取り外せる装置を使用しています。指示された使用時間をしっかりと守ってください。使用時間の不足は目的の治療結果を得られないだけでなく、治療期間も延長します。患者さまご自身の装置使用のご協力がとても重要です
  インビザライン     アソアライナー  
治療期間 1~3年くらい 数ヶ月~2年くらい
適応症 やや制約される 制約される
適応年齢 12歳臼歯が完全に生えている 混合歯列~成人
製作方法 コンピュータによる 独自のCAD/CAM ハンドメイド
装置を作る為の 歯型取り 通常1回 ステップ毎(5回~15回くらい)
1ステップの 装置の種類 1種類 3種類(ソフト~ハード)
装着感 まあまあ良い 良い
痛み 少しある より少ない(装置がソフトからハードに移行するため)
装置が覆う範囲 歯のみ 歯と歯茎の一部
矯正治療中の虫歯や かぶせ物の治療 困難 できる
矯正治療中の 矯正治療計画の変更 矯正治療後期からは可能 (それ以前はやや困難) 可能

子供の矯正編BRACES

3歳からの受け口治療

3才児検診で4~5%の幼児が受け口(反対咬合)と診断されます。たいていは、「永久歯が生えるまで様子をみましょう」と言われますが、自然治癒する割合は1割に満たないのです。
ムーシールドは、寝ている間に装着するだけで、1年以内に9割が改善します。
対象年齢は3から6歳です。痛みもないので嫌がることはありません。

反対咬合をそのまま放置すると、下顎の方が成長しやすい状況が続き、取り返しがつかないほど過成長する可能性があります。
早ければ早いほど、本人の負担は軽くて済みます。なるべく早い段階で治しておくべきです。

子供の矯正編

☆症例

他院にて永久歯まで様子を見ましょうと経過観察になっていたが、 永久歯が生えた時点で、反対咬合のままだったので、来院。 治療開始が遅れたが、ムーシールドの装着のみで、反対咬合はかなり改善した。
子供の矯正編 子供の矯正編

学童期の矯正治療について

不正咬合の原因となる口呼吸ですが、鼻呼吸できないがゆえに、口で呼吸していることが多々あります。
鼻が詰まっている・気道が狭い・アデノイドが肥大している・舌位が悪いなど、歯列不正の原因は、鼻で息が出来ず、口呼吸であることを示しています。
そのようなお子様に「口で息をしなさい」と一生懸命に注意したところで、鼻で息が出来ないのですから、無理な話です。

「鼻で息をしやすくする為に、どうすれば良いのか?」
上顎を拡大することで、アデノイドが縮小する・気道の体積が増加・気道断面が広くなる・鼻腔の横幅増加が、証明されています。
結果的に、鼻から息がしやすくなり、口呼吸をしなくてすむようになります。

小児のうちに拡大することで、将来の睡眠時無呼吸症候群に罹患するリスクを減らし、その結果、脳梗塞や心筋梗塞の予防にも繋がります。
学童期の矯正は、生涯を通して大切な、健康な体づくりに大きく貢献できる治療になります。 拡大装置には、床タイプとスケルトンタイプの二通りがあります。

☆スケルトンタイプ(Skeleton Type)の拡大装置

当院では、このスケルトンタイプを急速拡大ではなく、緩除拡大を用いることで、より生理的な成長に近い拡大をしています。
従って、歯根が露出することはありません。元に戻る心配もありません。
床矯正

☆床矯正装置

下顎は、主に床矯正装置を入れて拡大していきます。時期によっては、上顎にも使用します。
床矯正
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